「家族で防災会議を」 河川流域の小学校で“自助”テーマに防災授業 静岡・函南町

「家族で防災会議を」 河川流域の小学校で“自助”テーマに防災授業 静岡・函南町

「自助」をテーマに防災授業。沼津河川国道事務所は静岡県を流れる狩野川流域の小学校と連携して、防災への理解を深めてもらおうと防災授業を開いています。

函南小学校の5年生は、これまで5回にわたり狩野川の水害について学んでおり、まとめの2日はハザードマップをみながら避難ルートを考えたり、事前に準備できることを話し合ったりしていきました。

児童 「狩野川台風のような災害が起きてほしくないので、自分から家族の一員として防災会議を開いていきたいです。ハザードマップを見て避難場所について確認したり、防災グッズを準備したりしていきたいです」

去年のアンケートでは授業を受けた児童の約8割が家庭でも防災について話をしたと答えており、こうした活動を通して地域全体の防災意識向上につなげたいとしています。

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